ベビーローション

ipscosmeticsご自分で使用されているファンデーションと同じコスメティックスの化粧下地を
使用されている方が多いと思います。

ですが、今回お伝えしたいのはベビーローションで化粧下地の代用ができるという事です。
何も高価なコスメティックスのものでなくても、充分その役割を果たしてくれます。

ベビーローションというだけあって、もともと赤ちゃん用にと作られたものですので
非常に安全で安心できます。

低刺激ですので、乾燥肌や敏感肌の方にも使用していただけます。
若い方でしたら、洗顔後ベビーローション一つでメイクアップにうつられても大丈夫なくらいです。
肌荒れを起こすことなく、しっかり保湿もなされます。ipsコスメティックスの運営会社

スキンケア用品もちろんフェイスだけでなく全身に使用できるところも魅力的ですよね。
ほのかに香りがついたものもありますし、ご家族全員で使用できる優秀なコスメティックスです。

国内外問わず、いろんなコスメティックスメーカーがあるように、それ以上の数で化粧下地もあります。

 

便利なアイテム

1943年はベビーローションを世に出した「ジョンソン・エンド・ジョンソン」にとって大切な年

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、1886年ロバート・ウッド・ジョンソン、ジェームス・ウッド・ジョンソン、
エドワード・ミード・ジョンソンの3人のジョンソンが、ニュージャージー州ニューブランズウィックに
医療関係の製品の会社を設立したのが始まりで、彼らは世界初の殺菌済み外科用包帯を開発、
多くの患者の命を救うことに貢献したことでも知られています。

その後多くの製品を拡充し1924年にはイギリスを手始めに海外への事業拡大に着手、
あまりにも有名なバンドエイドやベビーローションを世に出し、衛生ナプキンや処方用避妊製品などの販売を始めています。

そして1944年にジョンソン・エンド・ジョンソンは株式公開を果たしました。

1932~1963年まで会長を務めたロバート・ウッド・ジョンソンJr.は創業者の息子で、
1943年に描いた我が信条は有名、我が信条は企業原則や患者・医師・看護師の地域社会に対する責任を記しました。

ロバート・ウッド・ジョンソンJr.の指揮する30年間は世界的に成長しました。

日本では1961年の事業活動開始から、一般消費者向けの製品を、他に医療機器・医薬品などを販売し現在に至っています。

世界では、現在世界60ヶ国に250以上のグループ会社を保有し、総従業員数約12.7万人を誇るほどになり、
世界最大級のヘルスケアカンパニーとなっています。

 

化粧下地の効果とは?役割と種類

化粧下地は肌の質感のコントロールや血色を整える役割を持っており、ベースメイクを作る際に欠かせないコスメの一つです。
ファンデーションベースと呼ばれることもあるなど、ファンデーションの持ちを良くするだけではなく、毛穴は肌理を目立たなく
整えることで厚塗り感を抑えることが可能です。

他にも外部からの埃や紫外線、乾燥から肌を守ったり、皮脂分泌量をコントロールすることで化粧崩れを防ぐことも可能です。
ただ販売されている化粧下地の種類も多く、実際にどのタイプを選べばいいのかわからないという声も少なくありません。

そこで肌質に合った選び方として種類と効果別に自分に合うタイプを選ぶようにしましょう。
まず化粧下地には大きく分けてミルクローションタイプとクリームタイプの2種類があり、前者は乳液状のテクスチャを
持っているので肌に馴染みやすく、顔全体の色むらを見せない非常に扱いやすいタイプとなっています。

化粧下地

薄塗りタイプなのでメイクに厚塗り感を出したくないという方や、顔全体に使用して色味を改善したり質感を
演出したい方に向いていますし、ミルクローションタイプは肌タイプを選ばないので、迷ったときにはこの
タイプを選ぶと良いでしょう。

後者のタイプは、チューブやパレットに多色入っていたり、スティック状など様々な形で販売されている特徴を
持っており、クリーム状なので肌に適度なカバー力を与えることができます。

そのため顔全体の色味改善というよりも、部分的な色補正を与えたいときなどに適しています。

クマやくすみ、赤みなどの肌トラブルに特化した色補正を行いたい方や、油分を多く含んでいるので乾燥肌に
潤いを与えたいという時にもおすすめです。

ただ厚塗り感が出やすいので、使用量は調節しながら肌に乗せることがポイントとなります。

化粧下地の効果で選びたいという場合は、紫外線から肌を守る役割を持っているタイプや肌の悩みに特化した
皮脂抑制下地や毛穴用部分下地、肌の質感をプラスするコントロールカラーなど、機能面を重視して選ぶことも大切です。

夏場の強い紫外線から肌を守りたいと考えているなら、用途別にSPFやPAの数値をチェックして選ぶことも大切です。

数値の高いものを利用すればいいと考える方は多いですが、数値が高いほど肌への負担は多いですし、メイクオフの
際に専用のクレンジングが必要となる場合もあるので、自分の生活スタイルに適した数値のタイプを選ぶようにしましょう。

 

化粧下地で理想の肌に!悩み別の選び方

化粧下地を選ぶ際に、ファンデーションの持ちや密着性を高めるだけではなく、肌の悩みを改善して綺麗に
見せることができる機能性を重視したいという方は少なくありません。

肌の悩みとして挙げられるのがメイクの持ちが悪く、すぐに崩れてしまうという悩みです。

こういった肌トラブルが起こりやすい傾向の一つに、脂性肌の方である場合と、肌の乾燥が原因とTゾーンや
頬がテカってしまう状態が挙げられます。

肌のコンディションを整えることも重要ですが、化粧下地でこのトラブルを改善したいなら皮脂抑制が
行える下地を選ぶようにしましょう。

下地に配合されている成分が皮脂を適度に吸収してくれるので、メイクが崩れるのを抑えて綺麗な状態を
長時間維持することができます。

他には肌色が全体的に悪く、メイクをした時に色むらが出てしまうという悩みです。

こういった肌色を改善してくれる化粧下地はコントロールカラーと呼ばれており、目の下に出来やすい
クマやくすみ、赤みといった様々な肌トラブルに合わせて、適切なカラーを選ぶことによって健康的な
肌色に見せることができるメリットを持っています。

顔色を良く見せる

肌色をコントロールする色にはグリーンとブルー、ピンクがあり、グリーンのタイプは頬やニキビに
よって肌に赤みがある状態を改善し、色むらを綺麗に整えることが可能です。

顔全体に使用すると青白い印象になってしまうので、頬や額、顎先など部分的に利用することが重要です。
ブルーは顔全体の赤みや黄ぐすみを改善することが可能で、肌に透明感を出したいという方に向いています。

色白の方が利用すると血色が悪く見える恐れがあるので、使用する際には量を調節して、
頬や額、顎先を中心に使用すことがポイントです。

最後のピンクは顔色の冴えないときや、顔全体の血色を良くしたいという時に向いているカラーです。
顔色が暗めの人は一度にたっぷり使用してしまうと顔色が浮きやすいので、量を調節しながら全体に伸ばしていくことが重要となります。

質感をコントロールしたいという方には、質感を整えるタイプの下地を選ぶことがおすすめです。
マット肌を目指したいなら光沢感の出ないタイプを選ぶことで、きっちりとした場所に適したメイクに仕上がります。

照明の落ち着いた場所では暗く見えてしまう恐れがあるので、あえて光沢感を出したいならシアー感のある下地を選ぶことで、
光を反射しツヤのあるメイクにすることも可能など、下地を目的別に選ぶことで、メイクの仕上がりがぐっと変化します。